事業

平成22年度オリンピアンふれあい交流事業 (福岡県/北九州市 陸上教室)

平成22年度オリンピアンふれあい交流事業 (福岡県/北九州市 陸上教室)集合写真

平成22年度オリンピアンふれあい交流事業 (福岡県/北九州市 陸上教室)
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イベント概要

イベント名 平成22年度オリンピアンふれあい交流事業 (福岡県/北九州市 陸上教室)
日 時 2010年10月23日(土) 会 場 本城公園陸上競技場
主 催 特定非営利活動法人 日本オリンピアンズ協会 共 催 スポーツパークパートナーズ本城
後 援 北九州市 運営協力 財団法人日本オリンピック委員会、北九州陸上競技協会

開催レポート

平成22年度第2弾となるオリンピックふれあい交流事業として、陸上競技教室を福岡県北九州市の本城公園陸上競技場において開催をしました。

当日は天候に恵まれ素晴らしい秋空の下、市内各地から小・中学生合わせて110名の参加がありました。

開会式では、主催者を代表して本会鶴見修治常務理事が挨拶、続いて北九州市企画文化局文化スポーツ部スポーツ振興担当部長増田政徳様から歓迎のご挨拶をいただきました。

司会者から今回指導していただく陸上競技オリンピアンの井上悟氏と堀籠佳宏氏を紹介していただき、恒例の記念撮影の後、デモンストレーションを兼ね、小・中学生それぞれから選抜された14名が7名ずつに分かれ、堀籠氏と50m競争をおこない、トップアスリートの走りを見た参加者からはその速さに、驚きの歓声があがりました。

実技指導は、ウォーミングアップを兼ねてストレッチから始まりました。本格的な指導は、小学生クラスを井上氏に中学生クラスを堀籠氏が担当して行われました。

小学生クラスは、トラックの第2コーナーからバックストレートを、中学生は第4コーナーからメインストレートを使用して実技を行いました。

小学生には、基本的な腕の振り方、脚の上げ方、地面の蹴り方を分かりやすく説明した後、基本動作を繰り返し練習してもらい、選手1人1人に丁寧にアドバイスし、その後トラックでジョキングに移り選手に基本動作のアドバイスをいただきました。

中学生クラスでは、初めに、スタートダッシュの際の心構えと、基本となる見本を見せながら分かりやすく丁寧に説明して指導に入りました。

参加者は、二人のオリンピアンにアドバイスをしてもらい、繰り返しスタート練習に加え、バトンタッチの練習をしました。はじめは思い通りにいかない参加者も丁寧にアドバイスを受けるにつれ少しずつ要領をつかみ、教えていただいた通りの素晴らしいスタートが切れるようになり、堀籠氏から『やればできる』との言葉を掛けてもらい、本人も満足そうでした。

参加者は、初めは緊張した様子でしたが、アドバイスを受けるたびに伸び伸びした動作に変わり、参加者の顔に上手くなった自信がうかがえました。

実技指導終了後は、堀籠氏からは、速く走るための基本動作は、何度も反復して練習をすることが重要であるとの説明を受け、参加者から『頑張るぞー』と意気込む声が聞こえました。

最後は、堀籠佳宏氏から参加者に記念としてサインをしていただきました。

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開会式

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実技指導

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オリンピアンプロフィール

井上悟さん 堀籠佳宏さん
写真左 

井上 悟

(いのうえ さとる)
  • バルセロナ大会(1992)
    男子100m 出場
    男子4×100mリレー 6位入賞
    アトランタ大会(1996)
    男子4×100mリレー 出場>
写真右 

堀籠 佳宏

(ほりごめ よしひろ)
  • 北京大会(2008)
    4×400mリレー 出場
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